どうやったらよいの?NHKの契約を解除する方法

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「NHKを契約したいけど、どうしたらいいんだろう?」
そんな疑問を持った方は結構いると思います。

契約解除について、NHKのホームページには、以下のように記載されています。
『テレビを設置した住居にだれも居住しなくなる場合や、廃棄、故障などにより、放送受信契約の対象となるテレビがすべてなくなった場合は、NHKにご連絡ください』

※NHK受信料の窓口『テレビ放送受信契約・放送受信料についてのご案内』
https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_5.html

・テレビがなくなった場合
・アンテナがなくなった場合
・テレビを見る環境がなくなった場合
には、解約ができるので電話してください。ということです。

NHKを解約するには、「解約届」を手に入れる必要があります。
そして、スムーズに解約をするには、電話で解約の意思を伝えるときに、ポイントがあります。

<解約までの流れ>
①NHKに電話で解約の意思を伝える。
②NHKから「解約届」が送られてくるので、記入してNHKに返送する
③NHKによる審査後、解約が成立する

それぞれのポイントをもう少し詳しく確認しましょう。

①NHKに電話で解約の意思を伝える

まずは、NHKに電話して、解約の意思を伝えましょう。
電話する先は、「NHKふれあいセンター」または、自分の地域を管轄する放送局です。

伝える内容は、以下のよう感じで大丈夫です。
「テレビを廃棄して、今後購入する予定もないので、NHKを解約したい。」
「テレビを譲ったので、NHKを解約したい。」

事前に「お客様番号」を用意してください。NHK契約時の書類やNHKから定期的に届くハガキに書いてあります。

これで、解約届を送ってくれます。

ただ、解約の意思を伝えるときに、以下のポイントを押させておいてください。

「テレビを 見ていない」は、解約の理由には、なりません。テレビを見ることができない環境にあることを伝えてください。

解約の理由に従って、証拠を求められる場合があります。
・廃棄した 
   → リサイクル券の写しの提出を求められる
・テレビを譲った 
   → 譲った先の住所、名前を聞かれます。譲った先がNHKに加入している必要があります。

実家がNHKに加入してる場合には、実家に譲ったことにするのがおすすめです。

②解約届を記入して返送する

約1週間程度でNHKから解約届が届きます。

記入した後、署名、捺印して送りましょう。
念のため、控えとしてコピーを取っておくと安心です。

リサイクル券の写しなど、提出を求められたものがあれば、一緒に同封しましょう。

③NHKによる審査後、解約が成立する

審査は、提出した書類のみの場合もあれば、電話や訪問で確認されることもあります。

訪問があった場合には、以下の確認を行います。
・受信機器が設置されていないか
・NHK放送を受信できない状態になっているか

家に上がられるのは、ちょっと嫌ですが、見せたくない部屋や押し入れの中を好き勝手に調べられる訳ではありませんので、安心してください。
堂々と対応してください。
※なにかの都合で、家にテレビがある場合には、お互いの手間を防ぐ意味でも、押し入れの奥にしまっておきましょう。

解約が確定すると、すでに支払い済の受信料がある場合には、払い戻しされます。

NHKの解約が終わっても、特にNHK側からは、連絡はないようです。
前払いしている方は、払い戻しされたこと、自動振替の方は、引き落としされないこと、振込払いの方は、納付書が来ないことで、解約されたことを確認しましょう。

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