フリーランスになってはいけないエンジニアのタイプ

フリーランス

まず前提として、エンジニアは、フリーランスになる方がメリットが多いと考えています。

理由は次の通りです。

①収入が増える
月の手取りが20万円台であれば、ほぼ確実に手取り額が増えます。
そこから税金を支払う必要がありますが、しっかり節税すれば、確実に手元に残る額が増えると思います。
また、自分の能力や仕事の結果に対して、ダイレクトに評価された収入を得ることができます。

②スキルアップの機会が多い
いろいろな現場に行くことが多く、それぞれの現場で得る知識や技術、考え方を学ぶことができます。

そんな魅力的なフリーランスですが、フリーランスに向いていないタイプの方がいるもの事実です。今回は、フリーランスにならない方がよいエンジニアについてまとめてみました。

フリーランスにならない方がよいエンジニアとは

大手IT企業の正社員

フリーランスエンジニアの年収は、日本では1,000万円ぐらいが上限の目標となります。
例えば、かなり優秀なプログラマーだったとしても、それ以上の年収を得ることは、非常に難しいのが現実です。

大手企業では、年収1,000万円は、30代後半で実現できる可能性が大いにあります。
わざわざフローランスになって年収を上げようとするのは、リスクの方が大きいです。

仕事をしたくない人

フリーランスは、仕事の結果がすべてです。正社員であれば、何となく仕事しているフリをしていても、毎月のお給料はもらえますが、結果を出せないフリーランスは、次の契約で切られてしまいます。

常に、期待されている結果を出し続ける必要があるのです。そういった意味では気楽なのは、会社員です。

厳しい言葉で言うと、現在、会社でお荷物になっている方は、フリーランスになってもあまり稼げないでしょう。

逆に、仕事の結果を出すことにモチベーションを持てる人は、フリーランスは適した働き方だと思います。結果を出せば出すほど、収入も上がっていくでしょう。

学ぶことが苦手な方

フリーランスは、会社が教育の場を用意してくれません。
自己研鑽の機会は、自分でマネージメントする必要があります。

言い換えると、セルフコントロールが苦手な人は、フリーランスになるべきではありません。運よく、仕事を見つけることができても、日々何となく過ごしていると、数年後には、古臭く、魅力のないエンジニアになってしまっている可能性が高いです。

自らのモチベーションをうまく管理し、計画的に自己研鑽していかないと、フリーランスとして長続きしないでしょう。

まとめ

今回は、フリーランスになってはいけない人というマイナスな内容でお話ししました。

この記事を読んでもなお、自分がフリーランスに適していると思ったら、迷わず突き進んでください。あなたは、きっと、フリーランスエンジニアとして活躍できるはずです。

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