ゴルフ 100切り達成のための5ヶ条

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ゴルフをする方で、スコアで100を切ることを1つの目標としている方は多いのではないでしょうか。一方、ゴルファーの約70%が年間平均スコアで100を切れていないという現状もあるそうです。

なんとなくプレーをしていると、何年たっても100を切ることは難しいと感じるかもしれません。そこで、今回は、100を切るために意識するポイントをまとめてみました。

1.安全策をとって大叩きのリスクを減らそう

練習場で、ボールを遠くに飛ばせた時は、とても気分がいいものです。しかし、実際のラウンドでは、遠くに飛んでも、狙ったところから大きくずれていたり、OBになってしまっては、気持ち良いとは、感じれませんよね。

ゴルフは、 ナイスショットを打つゲームではなく、1打でも少なく上がるゲームなのです。どんなショットであろうとも、結果的に少しでも少ない打数で上がればよいので、
野球が三振を取るゲームではなかったり、サッカーが相手をドリブルで抜くゲームではないことと、一緒です。

理想のナイスショットが打てることを前提に、コースを攻略するのではなく、ミスをした時のことも考えて、使用するクラブや打つ方向を決めましょう。

2.ショットのダフリはNG、トップはOK

ダフってしまうとボールは、ほとんど前に進まないことも多いですよね。
一方、トップした場合では、 逆に、飛びすぎてしまうことはあるぐらいで、飛距離は、それほど変わりません。トップしたけどラッキーで結果オーライなことは比較的ありますが、ダフって結果オーライになることはかなり少ないです。

また、ダフリはボールが進まないこともあって、メンタル的にもダメージが大きいです。

コースでは、トップならOK、ダフリはNG。そういったイメージを持つと良いです。

3.パターにこだわる

パターはゴルフクラブの中で一番使う回数が多いクラブです。実は、スコアの4割はパターなんです。

1ラウンドで、多くても14回程度しかつかないドライバーとスコアの4割を占めるパターでは、パターを上達した方が、スコアが確実に縮まります。

また、パターは、自宅でも練習できるのがよいですよね。パターマットさえあれば、お金もかからず、永遠に練習ができます。じゅうたんがあれば、パターマットすらいらないのです。

ぜひ、パターを練習して、スコアアップにつなげてください。

もう1つ大切にしてもらいたいのが、ボールです。
ボールによって、パターのタッチは大きく変わります。最初は、OBなどでボールロストしてしまうことが多く、高価なボールはなかなか使いづらいと思います。安価なボールで構いませんので、同じボールを使うようにしましょう。

4.ボギーでナイス、ダブルボギーでもOKと思いプレーする

1ラウンドをパープレーで回ると、スコアは72です。
ボギーで回ると、90です。
ダブルボギーで回ると、108です。

18ホールのうち、9ホールをボギー、のこり9ホールをダブルボギーで回るとスコアが99となり、100を切ることができるんです。

9ホールもダブルボギーを打っても良いと思うと、とても気楽になれますよね。

5.OBを絶対に避ける

ゴルフは、OBを1回も打たなければ、100切りができる可能性が大きくあがります。

OBを打ってしまうと、1打罰で同じ場所から打ち直しです。結果的に、2打損したことになります。パーを目指していても、OBを打ってしまった時点で、ダブルボギー(+2)になる可能性がとても高くなります。さらに1打ミスをすると、トリプルボギーになってしまいます。

また、OBを打ってしまったことでメンタルに悪影響がでてしまう方もとても多いです。
・OBが出てしまったショックや焦りから、もう一度、OBを打ってしまう
・OBを取り戻すため、飛ばそうとして、ミスショットしてしまう

ナイスショットを打つことよりも、OBを打たないことが大切なんです。

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